同じ話が増えた、支払いが難しくなった、以前と様子が違う。気になる変化があっても、家族だけで原因を決めつけず、相談につなげていきましょう。
気になることは、かかりつけ医や地域の窓口へ
認知症に関する相談先には、かかりつけ医や地域包括支援センターなどがあります。どこを受診すればよいか分からない場合も、地域の窓口で相談できます。
相談で伝えるためのメモ
- いつごろから変化があったか
- 買い物・調理・通院など、生活のどの場面で困るか
- 本人が困っていることや、話していること
- 現在受けている支援、通院している医療機関
- 家族が心配していること、疲れを感じていること
本人の言葉も、相談の手がかりにする
家族が見た変化だけでなく、本人がどう感じているかも大切です。うまく話せないときは、無理に結論を出さず、相談時にそのまま伝えるためのメモを残します。
このページは相談先を探すための案内です。症状の診断や治療の判断は、医療機関へご相談ください。